【どうする家康】信長と家康の関係は?BL要素満載の本能寺の変で恋路に終止符が!!

【どうする家康】信長と家康の関係は?BL要素満載の本能寺の変で恋路に終止符が!!

毎週日曜日に放送されている大河ドラマ『どうする家康』。

このドラマで描かれる信長と家康の関係は、だいぶ前から「恋人なのか?」「BL?」と思われるほどにラブラブな場面が多くありました。

しかし、どうも信長の片思いな様子。。

2023年7月23日の放送の第28回「本能寺の変」では、ついに織田信長が亡くなってしまう回です・・!

この記事では、今回の信長と家康の一連のBL要素的な関係の流れである、放送第26回「ぶらり富士遊覧」から第28回「本能寺の変」までの信長と家康の恋路について考察しました!

目次

『どうする家康』での信長と家康の関係

歴史上での織田信長と徳川家康の関係は、『清州同盟』にて約20年もの間良好な関係を気づきながら同盟を続けたところから、良好な関係だったことが見受けられます。

では、ドラマ『どうする家康』での二人の関係はどうでしょうか?

これはおそらく、

二人の表の関係は「幼馴染」ですが、
信長にとっては「片思いの相手」
家康にとっては、家康自身も気づいていないほどに大切に思って尊敬している「大切なお兄さん」

なのではないかと考えます!

ではなぜそう考えるのか?についてお話していこうと思います。

信長は家康のことを片思い?BL要素だらけ!

信長は今までも、家康に対し耳カプをしたり、徳川家に信長に対し裏切者がいるとわかっても「処遇は自分で決めていい」と言ったりと

今まで、めちゃくちゃ甘々な態度をとってきています!

一回のミスすら許さないと言われている織田信長が、裏切者がいても自分で処罰していいなんて、甘々中の甘々です!

信長が家康を好きだと思われる場面はいくつかあります。

ラブラブ乗馬デート

そんな信長が、第26回「ぶらり富士遊覧」で家康と馬にのり、家康と二人で乗馬デートをすることができました。

とても幸せそうですよね!

BL要素満載です!

この馬デートにご満悦だった信長様は、「次は私が安土城でもてなそう!」と家康を安土城に招待します。

信長、告白する

第27回放送「安土城の決闘」で信長と家康が二人きりで話す場面があります。

信長は家康の妻、瀬名と息子の信康が死んだことについて、「俺は謝らんぞ!」と家康が本音を言い出すようにあおります。

ついに本音をぶつけてきた家康に対し、信長は

「お前はまだ人の死を背負う覚悟ができていない。俺は一体何人殺した。。。?」とつらそうな表情で話します。

そして、信長は家康に

「恨め・・・憎んでもいい・・・

だから、俺の側で・・・俺を支えろ」

と言うのです。

「ずっと近くで俺を支えろ」➡「ずっと一緒にいてね!」ってことですよね?!

これは完全に、信長から家康への告白です!

しかしこのとき、家康はこの告白に気づいているのかわかりませんが(多分気づいていない)

信長はもうギリギリなんだなと、信長の限界を感じ、涙を流します。

この涙があるということは、家康は信長のことを恨んではいるけれど嫌いなわけではなさそうですね!

そして最後に、信長は自分のことを殺すという家康に対し、本能寺に少ない兵で向うことを家康に教え、

「本当にお前が俺を殺る覚悟があるなら、俺を討て。待っててやるさ。やってみよ」

と愛情いっぱいの眼差しで家康に伝えるのです。

BL要素はここにもありますね・・・信長の家康に対する、愛ですね・・!

もう信長は家康がすきすぎて、「憎まれてても俺は君が好きだよ」と言っているかのようですね・・・!

愛情が深すぎます!

家康、信長の愛情にやっと気づく

第28回放送「本能寺の変」で、家康は信長の妹、「お市」と話す機会があります。

そこで、信長が自分のことを『唯一の友』だと思っていると知り、衝撃を受けます。

家康には、今までの信長の愛情は全くと言っていいほど伝わっていませんでしたからね・・・

(今までの愛情はこちらに書いています)

信長が自分のことを大切に思っていたと知り、家康の中で「信長を討つ」ことに対する迷いが出てきます。

そして、討つことをやめたころ、本能寺の変が起こってしまうのです。

家康としては、まさか自分以外に信長を狙う人がいたなんて!とびっくりでしたよねきっと。

本能寺の変でついに両想いに・・・!

信長が本能寺の変で、自分を狙ってきているのは「家康だ」と信じています。

わざわざ兵の数を教えたし、家康も「お前を討ちに行く!」って言っているのだから、信長も「最後に家康に殺されるのか~」と思いながら過ごしていたのでしょうね。

そして、敵が寝込みを襲ってきます。

信長は家康に討たれたい気持ちが強すぎるためか、自分を刺した相手を一瞬、家康と勘違いします。

もうこれは・・・相当家康に討たれたいですよね・・

でも、その相手が違うとわかると、本能寺の中を「家康は?家康・・どこだ?」と探し周ります。

でもいないんですよね。。。

家康は信長を討つのをやめてしまいましたから。。

家康は友情なのか、愛情なのか、そちらの気持ちを取っての信長を討つことをやめたわけです。

そして、やっと家康に会えた!と思ったときに目の前にいたのが明智・・

信長、ガン萎えです。

「いやお前かよ・・・」とおもったのでしょう・・・・

「自分のことを討つ相手が家康じゃなくて萎える」なんて、家康のことが好きすぎないとそんな感じにならないですよね!!BL要素ありすぎです。

そして、信長は「家康、家康・・・」と連呼しながら、家康は信長が討たれた知らせを聞き、「信長、信長・・・」と二人でお互いの名前を連呼するのです。

家康はここでやっと自分にとって信長が大切な存在だと気づいたのでしょうね。。。

かなりすれ違っています・・

そして最後に、「さらば狼、ありがとうわが友」と家康は信長に言葉を送るのです。

結局家康との信長は両想いになれたのか?

おそらく、第28回「本能寺の変」を見る限り、最後の最後(信長が討たれた後)にやっと家康が

「あれ?俺、信長のことかなり大切に思っているかも」

と気づいた様子があります。

なので、最後の最後で、すれ違いながらも、両想いになったのではないでしょうか?!

今まで信長はたくさんの愛情を家康に注いできたのに(ほぼ伝わっていませんが)家康、気づくのおそいですね・・・

まとめ

今回は大河ドラマ「どうする家康」の信長と家康の恋路の行方【完結編】についてお伝えしました!

今まで耳カプ事件や一心同体事件などありましたが、一切家康に信長の愛が伝わらず、信長さんかわいそうでしたね・・・

でも今回やっと、家康に気持ちが伝わり、晴れて両想いになれたようで本当に良かったです!

本能寺の変も、「本能寺の恋?!」Twitterで話題になるなど、BL要素満載でした!

信長さんはいなくてさみしいですが、今後も楽しく大河「どうする家康」を見ていきます!

【どうする家康】信長と家康の関係は?BL要素満載の本能寺の変で恋路に終止符が!!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

目次